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オルソケラトロジー(Ortho-keratology)
オルソケラトロジー(Ortho-keratology)は夜寝るときに矯正用の特殊なコンタクトレンズを装用し角膜のカーブを凹型に矯正して視力を矯正し日中を裸眼で生活できるようにする方法です 。
レーシックのような矯正手術ではないので、レンズの装用を中止すると角膜は元の状態に戻るため、持続して使用する必要があり、定期的に装用しないと効果が得られません。
レーシック手術に不安のある人や、航空関係者、仮性近視や軽度〜中程度の近視・乱視を持つ人などに適しているといわれています。
レーシックは手術をすると元には戻りませんが、オルソケラトロジーは、レンズの使用を止めれば2ヶ月ほどで元の状態に戻ります。
視力を矯正していく上で、3段階に組むプログラムが、個々の角膜の状態によっては5段階必要になる場合もあり、各段階ごとにコンタクトレンズを作り代える必要もあり、レンズ自体の寿命もあるのでレーシック等より費用の負担が多くなります。
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