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エピレーシック
ここでは、角膜の薄い方、格闘技など激しいスポーツをしている方に適しているといわれるエピレーシック(Epi-LASIK)をとりあげます。
このエピレーシックは、エピケラトームという機器を使用してフラップを角膜上皮部分のみで作成する方法です。
近視の強さに対して角膜厚が薄く、通常のレーシックが難しい方、あきらめていた方にも適応できる場合も多いのです。
エピレーシックで作られたフラップは非常に薄いため、術後4日間ほど、保護用のコンタクトレンズを使用します。
また、半年ほどは眼を紫外線から守るために、日中はサングラスを使用します。
角膜の上皮細胞というものは新陳代謝により再生していくため、エピレーシックでは時間経過とともにフラップが消えて新しい上皮細胞に生まれ変わっていきます。
そのため、眼球に強い衝撃を受けてもフラップがずれるという心配が無い為、格闘技などの激しいスポーツで眼球に強い衝撃を受ける可能性のある方もレーシック治療が可能になります。
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