エピレーシック

ここでは、角膜の薄い方、格闘技など激しいスポーツをしている方に適しているといわれるエピレーシック(Epi-LASIK)をとりあげます。

このエピレーシックは、エピケラトームという機器を使用してフラップを角膜上皮部分のみで作成する方法です。

近視の強さに対して角膜厚が薄く、通常のレーシックが難しい方、あきらめていた方にも適応できる場合も多いのです。

エピレーシックで作られたフラップは非常に薄いため、術後4日間ほど、保護用のコンタクトレンズを使用します。

また、半年ほどは眼を紫外線から守るために、日中はサングラスを使用します。

角膜の上皮細胞というものは新陳代謝により再生していくため、エピレーシックでは時間経過とともにフラップが消えて新しい上皮細胞に生まれ変わっていきます。

そのため、眼球に強い衝撃を受けてもフラップがずれるという心配が無い為、格闘技などの激しいスポーツで眼球に強い衝撃を受ける可能性のある方もレーシック治療が可能になります。

医者が教えるレーシック近眼矯正

レーシック近眼矯正携帯サイト

「医者が教えるレーシック近眼矯正」は、自身もレーシックを受け、5年以上の眼科検診経験も持つ内科医師が運営するレーシック情報サイトです。携帯版「医者が教えるレーシック近眼矯正」もご活用下さい。

携帯にURLを送る

このページのトップへ
レーシックの歴史
レーシックとは
レーシックの創世期
レーシックの発展期
レーシックの普及期
レーシックの一般化
レーシックの技術
レーシック近眼鏡性の仕組
レーシックの効果
レーシックのメリット
レーシックのデメリット
レーシック向きの人
レーシックを受けられない方
レーシックと老眼
レーシックの手術
レーシックの適応検査
レーシック手術の流れ
レーシック施術後の症状
レーシック手術後の注意点
レーシックトピックス
医療機関の選び方
レーシック体験談
レーシックの費用
保険と医療費控除
レーシックの種類
レーシックの種類
ウェーブフロントレーシック
エピレーシック
イントラレーシック
ラーゼック
レーシック以外の矯正法
レーシック以外の矯正法
有水晶体眼内レンズ
角膜内リング(ICRS)
角膜レンズ(Corneal Inlay)
オルソケラトロジー
レーシック近眼矯正管理Menu
レーシックリンク
運営会社
レーシックHOME