HOME > レーシックの手術 > レーシック手術の流れ
レーシック手術の流れ
レーシック施術の当日は、頭髪や身体は清潔にし、メイクはしないで眼鏡をかけて来院します。
レーシック施術準備のため、私服の上から手術着を着て、痛み止めの薬、点眼麻酔、目の洗浄、血圧測定等をおこないます。
レーシック手術室に移動し手術台に上がり、滅菌シートで顔は覆われ、眼は開眼機で固定されるため瞬き等は出来なくなり、マイクロケラトームでフラップを作成します。
次に屈折率を調節するためにエキシマレーザー照射します。
照射後はフラップを元通りに戻し、レーシック施術は終了です。
この間の所要時間がおおよそ20分ぐらいになります。
その後は、しばらく休憩をして、術後診察をしてサングラス等をかけて帰宅になります。
レーシック施術後は車の運転は出来ませんのでご注意ください。
レーシック術後の定期検査は、手術翌日、1週間後、1・3・6ヵ月後、1年後・・・となります。
これは、レーシック施術の一般的な流れになっていますので、詳細は各病院で確認をお願いします。
医者が教えるレーシック近眼矯正
レーシック近眼矯正携帯サイト

「医者が教えるレーシック近眼矯正」は、自身もレーシックを受け、5年以上の眼科検診経験も持つ内科医師が運営するレーシック情報サイトです。携帯版「医者が教えるレーシック近眼矯正」もご活用下さい。
