レーシックの適応検査,術前検査

適応検査とはレーシック手術が可能かどうかを調べる簡易的な検査をさしますが、2時間ほどかかる場合が多いです。

術前検査とはレーシック手術を受ける方の精密検査で2〜3時間ほどかかる場合が多いです。

各病院によって期間は異なりますが、レーシックの術前検査の前の1〜3週間はコンタクトレンズの装用を中止します。

これは、コンタクトレンズによる角膜の圧迫形状を元に戻すためで、レーシック施術の効果を高めるためにも必要なことです。

もちろん、レーシック手術の前もコンタクトレンズの装用中止期間がありますので、各病院で確認し、自分の予定とも照らし合わせながらの計画を立てることが必要ですね。

レーシック適応検査の主な内容は 視力、眼圧、角膜形状、角膜内皮、黒目球面、眼底等の検査になります。

レーシックの術前検査は機械を用いた精密検査や診察等があり、その後、個人にあわせた詳しい手術内容の説明があります。

レーシック手術の前にする適応検査、術前検査は各病院によって、多少の差がありますので詳細は各病院にお問い合わせください。

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