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レーシックの効果
レーシック施術による効果は、目の状態や近視に個人差があるように効果にも個人差があります。
多くの場合、レーシック手術後は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正した時と同じ位の視力に回復します。
生活環境によっても、レーシック施術においての目標とする視力にも差があるのが当たり前ですね。
また、強度近視の場合は角膜を削る量が多くなりますので、1.5の視力は無理でも、視力1.0にあがり裸眼で多くのものが見えるようになれば十分という人もいるでしょう。
職業上、視力の質を求める方、例えば、夜間に車の運転が多い方などは、レーシック施術後に2.0や1.5位の視力が必要という要望もあるでしょう。
レーシックを受ける前には、必ず適応検査・術前検査がありますが、この時にいろいろと調べますが、レーシックでは角膜の厚さがポイントになります。
角膜の厚さが薄い方は、レーシック施術後の高い効果が得られない場合もありますし、レーシック施術規定値よりも薄い方は手術が受けられません。
しかし、強度近視や以前の検査で角膜が薄かったとあきらめる前に、医療技術と同様にレーシック技術も上がっていますので、手術後の効果を期待して、医師に相談することをオススメします。
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