レーシックの一般化

1995年にアメリカでは、エキシマレーザーの認可がFDA(米国食品医薬品局)からおり安全性の証明がされたため、レーシックによる近視治療は実績を伸ばし続け、2000年以降は毎年100万人以上の患者が施術を受けています。

レーシックは近視人口の10%にまで普及し一般化しています。

そして、レーシックを受けた方のほとんどが眼鏡やコンタクトレンズにたよらずに生活を送れるほどまでに視力が回復するといった効果が上がっています。

2000年に日本でもエキシマレーザーによる近視治療の認可が厚生省(現・厚生労働省)からおりて安全性が証明され、日本でもレーシックによる治療が行われるようになりました。

しかし、手術を嫌う日本人の慎重な国民性もあり、料金も高かったため、2000年のレーシック治療者は2万人ほどでした。

やがて、日本でも有名人やスポーツ選手等が職業上の理由もあってレーシック施術を受け、その効果や安全性が認知されてきたことと低料金化によって 施術者は年々増え続け、2005年には推定7万人が受けたといわれ、レーシックの一般化がうかがえます。

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